服部良一後援会事務所
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2007年07月30日

2007年7月29日

7月29日、やるだけやったという気持ちで投票日を迎えました。
しかし、ご存知の通り、結果は残念なものでした。この17日間
の選挙運動期間中、多くの有権者のみなさんから、「憲法9条
を守ってくれ」という声をいただき、そして、「このままじゃ
生活できへん!」という悲鳴にも似た訴えにも多く接しました。
みなさんの期待に添えなかったことを本当に申し訳なく思います。
 
安倍総理が続投し、「美しい国」づくりを続けると言っています。
安倍政権はどうしても憲法を改悪しようとしています。私自身、
この選挙戦を通して大きな教訓を得ました。もともと市民運動で
頑張ってきましたので、今回学んだことや出会いを生かし、市民
運動と連携をしながら、安倍政権と対決できるような運動をつく
っていきたい。

この日深夜に、山内トクシンさん当選のニュースが飛び込んでき
ました。トクシンさんを参議院に押し出すことが出来たことは大
きな喜びです。すべての結果をチカラにして、ともに頑張ってい
きたいと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
                                             2007年7月29日  服部 良一
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2007年07月11日

7月12日、反撃開始。

サラリーマンをやめて、団塊(おっさん)フリーターになり、誰かにまかせるのではなく、自分で決着をつけようと、「政治を変える」決意をしました。そこからは実にめまぐるしい毎日。仲間に声をかけ、事務所を探し、夜遅くまで知恵を集めて印刷物をつくる。公開討論会で政策を訴え、政見放送の原稿をうんうんうなって考え、朝から晩までまちを走る。
街頭では、本当にいろんな方と出会いました。私と同じくらいの世代の方がきて、「年金も心配だけど、憲法が変えられないか心配や」とおっしゃいました。「『戦後』が危ない」と言いに来られた方もいます。庶民の間にガスがたまっている、私はそんな実感を強く持つようになりました。
私や私の仲間、まちで私に「あんたに託すよ」といってくださった多くの方々と、安部総理をはじめ国会をしきっている人たちは、対極の生き方をしています。彼らから、庶民の手に政治を取り戻す。今回の選挙は、その最大のチャンスです。
いよいよ明日から参議院選挙が始まります。これからの17日間は、続く6年間を全力で走るための「助走期間」。地に足つけて、走りきります。

P1040417.JPG 7月7日、記者懇談会で。
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服部良一の考え(1):年金問題

7月9日、大阪選挙区候補者討論会が行われました。
一度延期になっていることもあり、訴えたいことが
たくさんあふれてきました。

私の、主な主張は以下の通りです。



年金問題
 
年金は私たちの命綱です。

私は30数年間コツコツ年金を納めてきた一人として、
今回の年金記録の不明問題に腹の底から怒りを感じます。

しかし怒っているだけでなく国民が安心して生活できる
年金制度を今こそつくるべきだと思います。

まず、この消えた年金問題、社会保険庁を解体し
首のすげ替えをすれば済む問題ではありません。
個人の責任でなく国の責任で記録の立証をするのが当然です。
そして私は、専門家を入れた相談窓口を保険事務所につくると
同時に自分がどれだけかけたか、いくらもらえるのか、
いつでも見れる年金手帳をつくりたいと考えます。

今若い人の多くがフリーターや派遣など非正規の厳しい状況の中で
働いています。年金を払いたくても払えない多くの若者がいます。
こんな若者の将来はどうなるんでしょうか?

私の主張は、今の基礎年金の部分を全額国庫負担にし、
誰でもが8万円はもらえ、その上に多くかけた人はかけた分だけ
もらえる2階建ての年金制度です。

年取ってもメシが食えるという安心感!
経済大国日本でそれができないわけがありません。

そしてそれをベースに様々な社会保障制度の見直しを進めていきます。
移行期間はヨーロッパの例から10年以上はかかるかもしれません。
しかしその検討は次の国会ですぐに始めるべきだと思います。



posted by 服部良一 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 所信表明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服部良一の考え(2):都市と地方

都市と地方

私は九州は福岡県八女市の出身です。
今田舎には85歳になるお袋が介護保険のお世話になりながら
暮らしております。8軒の隣組の内6軒はお年寄り、
しかもおばあちゃんの一人住まいです。

私は一時もふるさとを忘れたことはありません。
八女はお茶の産地で、私もなんとか役に立ちたいと思い、
関西でお茶の販売を思い立ったこともあります。

読売新聞が行った「全国自治体首長アンケート」では
9割が「小泉改革」によって中央と地方の格差が広がったと
感じています。
またこのままでは医療機関へのアクセスなど住むところの
違いによる「命の格差」がますますひろがります。

私は長年沖縄に行き来してきました。
沖縄は失業率も高くて大変な地域です。
みなさん、沖縄の読谷村をご存じでしょうか?

75%が米軍基地でしたが、基地を返還させながら、
豊かな文化村つくり、「焼き物の里」など沖縄の歴史・文化
伝統を生かした工芸品産業、「ムラサキイモ」や「電照菊」など
亜熱帯気候を生かした農業など地域の特性を生かした産業の育成を
通じて、若者の雇用、地域の活性化を実現してきたのです。

国は、利益誘導的な箱物つくりや中央主導の大型プロジェクト
誘致政策をとるのでなく、どうすれば本当の地域振興になるか、
そこに適切な財政援助を行って行くべきだと考えています。

地域の村おこし町おこしに連動した施策こそ重要だと考えます。
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服部良一の考え(3):教育問題

教育問題

私が今、いちばん心配しているのは教育の世界に広がる格差です。
お金のない人は教育が受けられない時代になろうとしています。

私たちが小さい時の親の口癖は、
「貧乏しても学校だけは行かせたい」でした。
少なくとも教育の機会均等は保障をされていたのです。

しかし、今は、お金がないと、学びたい意欲のある子どもが
学校すら行けない。すべての子が親の経済力に関わらず高校までは
行けるようにすべきだと考えます。


私は公立高校までの無料化を目指します。


一方、安倍政権がすすめようとしている通学地域の自由化、
学校選択制は、社会の格差と対立・分断をさらに深刻化させます。

日本の教育予算は、国際的にみて低い水準です。
対GDP比で、フィンランドで6.5%、アメリカで5.7%、
お隣の韓国で4.6%に比べて日本は3.7%しかありません。
教育費は先進国なみの6%以上にすべきです。

フィンランドでは徹底して少人数のクラスで「落ちこぼれ」を
なくし、大学までの授業料を無料にして、世界で一番高い学力を
維持してます。

今の安倍政権の教育改革は愛国教育を柱と言っていますが、
ほんとうに大切なのは一人一人の人間であり、人間のいのちであり、
自立と共生(共に生きること)であり、その為の教育格差解消こそが
重要です。


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服部良一の考え(4):憲法問題

憲法問題

 私は55歳のとき、会社をやめると決めました。
その理由は、憲法9条を守りたいという思いからです。
20代のころから憲法が変えられ日本が戦争の道に向かうような
時代がきたら、すべてを捨ててでも、反対のために活動すると
決めていました。55歳の誕生日の朝、それが今だと思いました。

 私の母は、私が小さい時いつも言っていました。
「もう戦争はコリゴリだ。」
私は憲法9条は、もう戦争はコリゴリだという国民と、
もう二度と戦争はしませんという国との約束だと思います。

 アメリカが始めたイラク戦争を見てくださいよ。
今、アメリカではイラク戦争の失敗の責任問題が噴出しています。
戦争を始めるだけはじめといて、あの戦争は間違っていましたと
あとで言われても、死んだ人間は生き返ってきません。
これ以上同じ過ちを繰り返してはなりません。

今の憲法はアメリカに押しつけられたと声高に言う人がいますが、
今憲法9条をもっとも変えたがっているのはアメリカです。
アメリカは自分の軍事作戦のために自衛隊を使いたい。
そのために、9条は邪魔だと思っています。
押しつけと言う人ほど、アメリカの言いなりにじゃないですか。

みなさん!9条を変えたら歯止めが利きません。

国際紛争を武力で解決しないという憲法9条は、
日本だけでなく、21世紀の世界の指針であり、
世界の宝だと思います。

posted by 服部良一 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 所信表明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

7月9日、公開討論会に参加します。

2007年7月9日(月)

参議院大阪選挙区候補者「公開討論会」

18:30開場
19:00開演
ところ:大阪市中央公会堂大集会室(旧中之島公会堂)
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」下車1番出口徒歩5分
京阪電鉄「淀屋橋」下車徒歩5分

参加費無料

参議院大阪選挙区予定候補者8人が揃います!

主催:大阪青年会議所
posted by 服部良一 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

私たちも、服部さんを応援します。


辻元清美


いま、年金と憲法があぶない。
これは、団塊世代を逆恨みする安倍総理からの挑戦やないか。
団塊世代が作ろうとした、誰もが平和で豊かになれる社会が絶滅寸前。
もういっぺんハンドルを切りなおそう。服部さんと大阪から反撃や!




佐高信(評論家)


服部さんは、並のオッサンやない。会社を再建させたヤリテでありながら、憲法を変えるような政権はひっくり返さないかんと、会社を辞めてまで立候補した珍しいオッサンや。笑顔が特に素晴らしいこのオッサンを国会に送って、存分にその能力を発揮させな、われわれの損や。


・石坂啓(漫画家)
・香山リカ(精神科医)
・金城実(彫刻家)
・斎藤貴男(ジャーナリスト)

・9条ネット/みどり関西 参議院選プロジェクト推薦
posted by 服部良一 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 服部さんを応援します! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服部良一の政策。

1.どないするねん!わたしらの年金。

「消えた年金」。社会保険庁に対して徹底した責任追及と原因究明を行います。

国に立証責任があることを明確にさせ、社労士や弁護士も加えた「年金レスキュー隊」を各社会保険事務所に設置し、問題解決をはかります。

「「マイ年金手帳」を発行し、自分が納めた保険料額、年金履歴、年金見込み額をいつでも確認できるシステムをつくります。

年金制度を一元化し、全額税方式による国民すべてが受け取れる「基礎的暮らし年金」(誰でも8万円以上)と「所得比例」で老後の安心を確保します。



2.「9条」すてるのモッタイナイ

沖縄の米軍基地縮小、軍事費削減で、税金を私たちのくらしのために使います。

「戦争のできる国づくり」をやめ、東アジアを非核平和地域に。

集団的自衛権の行使や、自衛隊の海外派兵に強く反対します。

従軍慰安婦問題、在外被爆者問題、強制連行問題、中国残留孤児問題など残された戦後補償の解決をはかります。



3.せめて時給1000円だしてよ

最低賃金時給をアップ、ワーキングプア(働く貧困層)に税の還付制度を実施し、同一価値労働同一賃金を基本とした均等待遇を保障する法律をつくります。

若者の経済的自立への住宅支援や、生活資金貸与、子育て支援などを推進し、障害者自立支援法の応益負担を見直します。



4.おかしいで!大手ばっかり大もうけ。

定率減税だけ撤廃は不公平。高額所得者の所得税の累進性を高め適正な負担を求めます。公的年金等控除や老年者控除を元に戻します。

企業の将来性に着目した無担保保証制度の構築中小企業への法人課税優遇措置の拡大をします。



5.ええかげんにせい!政治とカネと天下り。

公務員の関連企業への天下りを禁止し、官製談合根絶のための法整備を実現します。

政党への企業献金を完全に撤廃します。



6.子育てと環境、社会をもういっぺん考え直そうや。

高等教育の無償化を進め、就学援助制度を拡充して教育格差をなくします。

原子力から自然エネルギーへと転換し、安心で環境にやさしいエネルギー政策へ。






タグ:政策
posted by 服部良一 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

講演予定(7/1)@堺市民会館

服部です。

7月1日(日)に、堺にて講演がございます。
お近くの方がいらっしゃいましたら、是非足をお運びいただければ
と存じます。

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2007年7月1日(日) 11:00〜13:00

「さかいから護憲のうねりを!」

 ところ:堺市民会館(小ホール)

講演:辻元清美
   服部良一(市民団体代表)

主催:護憲さかいの会(連絡先:072-299-3411)

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posted by 服部良一 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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